シルバージュエリーの基礎知識について

 

シルバージュエリーは、幅広い世代の愛用者が存在します。その魅力は、幅広いデザインと比較的手頃な価格からきているといえるでしょう。

純度によって種類が異なり、ジュエリーとして加工しやすいのが「925」のスターリングシルバーといわれています。

どの種類にせよ、使用するにつれ黒く変色してしまうという特徴があります。

定期的にメンテナンスを行うことで、比較的綺麗な状態に戻すこともできますが、日常の一工夫で長持ちさせることが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

シルバーの種類と特徴について

 

シルバーの種類は純度によって決定します。

多くのものが、「1000」「950」「925」「900」「800」という数字で分けられます。

例えば、「950」は銀が95%含まれているという意味を表しています。

一番純度の高い「1000」は、傷つきやすく変形する危険性があり、普段使用する指輪やペンダントなどのジュエリーにはあまり向いていません。

シルバーの輝きを保ちつつ、日常の使用に耐えるのが「925」だといわれています。

ちなみに、純度を表す数字にも名称があり、 「1000」はピュアシルバー、「950」はブリタニアシルバー、「925」はスターリングシルバー、「900」はコインシルバーと呼ばれています。

 

 

 

 

シルバーアクセサリーのお手入れ・メンテナンス方法について

 

シルバージュエリーは、日数が経つにつれ黒く変色していきます。

これは錆びや酸化ではなく、硫黄成分に反応するために起こる現象です。

空気中の硫黄成分や汗、温泉の成分だけでなく、パーマ液や化粧品、シャンプー、ゴム製品なども変色させる原因となるようです。

また、ジュエリーを収納する ジュエリーケースの中には、ゴム系接着剤を使用しているものも多々あります。

ゴム系接着剤から硫化ガスが常時発生しているので、収納や購入の際には気をつけましょう。
ジュエリーを使用した後は、シルバー専用の布や眼鏡用の布等できれいに拭き取ることをおすすめします。

その上で密閉性の高い容器や袋などに入れて保管すると変色しにくい効果があります。

また、ジュエリーについた皮脂などの汚れは中性洗剤で落とせます。

古くなったブラシ等に中性洗剤を少しつけ、ぬるま湯につけながら洗いましょう。

よく水洗いをした後はティッシュペーパーや、柔らかな布で水分を拭き取って下さい。

ちょっとした心がけ次第で、美しい状態のまま使用することができます。

参考にぜひ活用して下さい。

 

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