4月 ダイヤモンド

diamond

 

 

誕生石の中では最も有名なダイヤモンド。

世界的にも価値が認められているダイヤモンドは、ルビーやサファイア、エメラルドと並んで世界4大宝石にも認定されている天然石です。

4種の中でも最も格が高いのがこのダイヤモンドで、4月の誕生石にもなっています。

しかし、意外にもダイヤモンドの歴史は他の鉱石と比べてとても浅く、18世紀におけるブラジルで初めて発見されました。

発掘された初期の頃にはダイヤモンドを加工する手段が無く、それほど人気ではありませんでしたが、加工手段が確立されてからはその純白の光が人々に注目されるようになりました。

そのため他の宝石などと比較すると人々から愛されてきた時間は意外にも短いものです。

しかし現在では、宝石の代名詞のような存在となっています。

一般的に伝えられている石言葉は「清浄無垢」「永遠の愛」「不屈」「純愛」です。

名前の語源は、「服従させることのできない」、「屈しない」、という意味を持つ、「アダマス」からきています。

ダイヤモンドが持つ効果は、理念の強化、物事の活性化というものに代表されます。

また、鉱石の中で最も硬度が高いことでも知られており、欧米では身に付けていることで、「悪魔や呪いを跳ね返す石」だと信じられています。

すべてを生み出す情熱家・4月生まれの方に、迷いや曇りを一掃し、クリアな思考で正確に判断する習慣を養ってくれるでしょう。

とても強力な力を持った石ですが、あらゆる物事を増幅する作用があるといわれていますので、ダイヤモンドを身に着ける際は、自分自身を律し、志を正しく持つことをおすすめします。

 


市場価値がとても高いダイヤモンドは、その純度・輝度について厳密な基準が設けられています。

無色で透明なものほどランクが高く、眩い光を放っています。

ダイヤモンドに明記されている「4C」とは、carat(重さ)、clearity(透明度)、cut(カット)、 color(色)。

この4つの頭文字をとって名づけられたものです。

 

また、ダイヤモンドの輝きを左右するのは、職人のカッティング技術だともいわれます。

様々なカッティングの種類があるので、違いを確かめるだけでも面白いかもしれません。

値札には「重さ」、「透明度」、「色」の3つのみが表示されて おり、「どんなに素晴らしいカッティングが成されているか」は目利きで判断をする他ありません。

ダイヤモンドは傷がつきにくい宝石ですが、油汚れや静電気によって埃が付き、汚れが目立ってしまうという性質もあります。

決して乱暴に扱うことなく、丁寧に保管して適度なメンテナンスを行ってください。

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