アクアマリンは、ラテン語の「海の水」が語源とされています。

「水」を意味する「アクア(aqua)」と「海」を意味する「マリン(marine)」その名の通り海の水を連想させるような色からこの名で呼ばれています。

和名を「藍玉(らんぎょく)」と言い、「ベリル」という鉱物の一種です。

 

「ベリル」は含まれる成分によって様々な色に発色し、淡いブルーのものが「アクアマリン」と呼ばれます。

古代ローマ時代では、「水を司る月の女神が宿った宝石」と言われており、船乗りのお守りとして重宝されていました。

「健康」、「富」、「勇気」という宝石言葉を持っています。

また、夜の帳が下りた後でも美しい輝きを放つことから、別名「夜の宝石の女王」と呼ばれています。

 

アクアマリンは、とてもデリケートで情緒のある宝石です。

アクセサリーとして身につけていると、心が穏やかになるといわれています。

悲しみを浄化する、優しさを与えてくれるなどのパワーがあり、深く傷付いている人や、ストレスを抱えている人におすすめの石だと言えるでしょう。

また、永遠の若さと魅力という効力も期待できるという説も存在します。

 

アクアマリンは持ち主に「幸せ」をもたらしてくれると言われ、「結婚」や「家庭円満」のお守りとして人気のパワーストーンです。


見ているだけで癒されるアクアマリンは、心を穏やかにさせてくれるので周りの人に対して優しく穏やかな気持ちで接することができると言われています。


夫婦や家族だけでなく友人や職場の方々とも円満な関係を築く「コミュニケーション」のお守りとしてもおすすめです。

 

ギリシャ神話では、「海の精霊の宝物が浜辺に打ち上げられて宝石(アクアマリン)になった」という言い伝えがあります。

他にも「航海をする際の海難防止のお守りとして身に付けられていた」とも言われています。

他にも様々な言い伝えがあり、古来より「海」に深く関わりのある宝石やお守りとして扱われていたようです。

 

産地はブラジルやナイジェリア、マダガスカルなど、様々な国から産出されます。

中でもブラジルのサンタマリア鉱山で採掘される深いマリンブルーの石が最も高品質だとされていますが、現在は枯渇状態で採掘されていないようです。

しかし同様の品質のものがアフリカのモザンビークで産出されたため、これらは「サンタマリア・アフリカーナ」と呼ばれ、世界中からその美しさが評価されています。
 

アクアマリンは紫外線に弱いと言われています。普段のお出掛けなどで身に付けられる分には問題ないですが、保管時などは太陽光が直接当たらない場所にしましょう。


また水、汗に弱いわけではありませんが使用後や流水で洗う場合には、水分をしっかりと拭き取るようにしてください。


一般的なメンテナンス方法は、まず毛の先が柔らかい歯ブラシと温かいお湯を用意してください。

そして、石鹸を泡立て丁寧に磨きましょう。

誕生石の中でもアクアマリンは比較的硬度が高く傷つきにくいので、お手入れにも神経をとがらせなくて大丈夫です。

ただ、他の鉱石と一緒に保管すると、他を傷つけてしまう恐れがありますので、個別に保管することをおすすめします。

3月 アクアマリン

aquamarine

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